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「緩和ケア」2016年5月号
在宅で「あきらめきれない」患者・揺れ動く家族にどのように対応するか?

今泉 洋子(岡部医院)
河原 正典(岡部医院)

在宅訪問診療は,病院からの患者の紹介から始まることがほとんどである。患者・家族は病院で在宅療養を紹介され,当院の調整担当者が在宅医療について説明し,同意を得たうえで往診が開始される。
調整担当者や訪問した医療者(医師・看護師)が,「病院ではどのように病気のことを話されてきましたか?」と聞くと,「今は体調が悪いから,自宅で療養して体調が戻ったら,また,治療しましょうって言われて……」と話された患者さんもいた。また,病院では抗がん剤は無理だと説明されたが,まだやれることはあるからと保険適応外の治療や民間療法に期待している患者もいる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.3

緩和ケア 2016年5月号

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