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「緩和ケア」2016年5月号
免疫細胞療法を希望する患者の特徴と心理

大野 綾(瀬田クリニック東京)

日本では,がんに関連した補完・代替療法が多く認知され,がん患者のおよそ44.6%が利用し,がんの進行抑制効果を67.1%,治癒を44.5%,症状緩和を27.1%の人が期待していることが明らかになっている。その一方で,西洋医学中心の医師は補完・代替療法に関して懐疑的であり患者の選択にブレーキをかける要因となっている。さらに,補完・代替療法は多種あるが,治療の効果は根拠が明確にされていないものも多く,治療選択は慎重に行う必要がある。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.3

緩和ケア 2016年5月号

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