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「緩和ケア」2016年5月号
抗がん剤の継続についての意思決定に関わる医療者のストレスをどうケアするか?

久山 幸恵(静岡県立静岡がんセンター患者家族支援センター緩和ケアセンター)

治癒が不可能な化学療法中のがん患者の70〜80%は,治癒が不可能であることを理解していないことや,終末期の約70%の患者は意思決定が不可能な状況にあるという欧州の研究報告から,早期からの緩和ケアの実践に並行して,患者の意向を最大限に尊重したアドバンス・ケア・プランニング(advance care planning:ACP)の必要性が示唆されている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.3

緩和ケア 2016年5月号

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