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「緩和ケア」2016年5月号
意思決定支援に関する最近のTOPICS  (1)行動経済学の知見と考え方を意思決定支援に活用する

吉田 沙蘭(東北大学大学院教育学研究科)

医療における「望ましい」意思決定のあり方は,時代とともに変遷してきた。近年では,医師と患者が話し合い, 協働して意思決定するShared decision modelが推奨されている。この方法では,医師は複数の選択肢と,それぞれのベネフィットおよびリスクについて患者に情報を提供する。そのうえで,最終的な選択肢を選ぶ理由も含め,医師と患者で意思決定の過程を共有することとされている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.3

緩和ケア 2016年5月号

\1,500(税別)
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