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「緩和ケア」2016年5月号
落としてはいけないKey Article<9> 粘膜吸収性フェンタニルはタイトレーションをしなくてもよい?

森田 達也(聖隷三方原病院緩和支持療法科)
野里 洵子(聖隷三方原病院放射線治療科)

【今月のKey Article】
Mercadante S, Adile C, Cuomo A, Aielli F, Cortegiani A, Casuccio A, Porzio G:Fentanyl Buccal Tablet vs. Oral Morphine in Doses Proportional to the Basal Opioid Regimen for the Management of Breakthrough Cancer Pain:A Randomized, Crossover, Comparison Study. J Pain Symptom Manage 50(5):579-586,2015 doi:10.1016/j.jpainsymman.2015.05.016.[Epub 2015 Aug 22]

今月は,粘膜吸収性フェンタニルは指摘投与量を決定するためのタイトレーションは本当に必要か? に関する比較試験を扱います。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.3

緩和ケア 2016年5月号

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