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「緩和ケア」2016年3月号
コミュニケーション─せん妄患者と家族への対応

岩本 純子(北里大学病院)

せん妄は,終末期には患者の30~40%に認められ,死亡直前においては約90%がせん妄の状態にあると考えられ,頻度が多い症状であり,看護師が対応に苦慮することも多い。医療者や家族が感じた,何かいつもと違って,おかしいという違和感をそのままにせず,アセスメントし,アセスメントに応じた早期の対応につなげることが大切である。せん妄を適切にコントロールすることは,患者との意思疎通を確保し,症状の緩和を進めるだけでなく,患者の意向に沿った治療を提供するうえでも大切である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.2

緩和ケア 2016年3月号

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