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「緩和ケア」2016年3月号
緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<8> 緩和ケアでの栄養管理の考え方と栄養剤の選択

天野 晃滋(大阪市立総合医療センター緩和医療科)

● 緩和ケアでも必要カロリーの充足を目標とする。
● まずは食事で工夫するが十分でない場合は栄養剤を取り入れる。
● 経腸栄養( 経口摂取・経管栄養)が第一だが,消化管が使用できない場合は静脈栄養を考慮する。
● 栄養剤は含有成分がよくても継続して摂取しなければ意味がないので,成分よりも好みに合うものを優先する。
● 一つの栄養剤を摂取し続けると飽きるので複数の栄養剤を取り入れる。
● 栄養剤と他の飲み物をブレンドし好みの味に近づける。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.2

緩和ケア 2016年3月号

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