緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 落としてはいけないKey Article<8> 死亡直前の持続的深い鎮静は生命予後に影響しない─傾向スコアを用いた解析─

「緩和ケア」2016年3月号
落としてはいけないKey Article<8> 死亡直前の持続的深い鎮静は生命予後に影響しない─傾向スコアを用いた解析─

森田 達也(聖隷三方原病院緩和支持治療科)
前田 一石(大阪大学医学部附属病院オンコロジーセンター緩和ケアチーム)

【今月のKey Article】
Maeda I, Morita T, Yamaguchi T, et al:Effect of continuous deep sedation on survival in patients with advanced cancer( J-Proval):a propensity score-weighted analysis of a prospective cohort study. Lancet Oncol 17(1):115-122. 2016. pii:S1470-2045(15)00401-5. doi: 10.1016/S1470-2045(15)00401-5.[Epub 2015 Nov 29]

今月は,鎮静が生命予後に与える影響に関する日本からLancet Oncologyに掲載された論文を扱います。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 No.2

緩和ケア 2016年3月号

\1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る