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「緩和ケア」2016年6月増刊号
天の運行はいつでも健やか

福地 智巴(静岡県立静岡がんセンター疾患管理センターよろず相談)

この言葉は,古代中国の書物「易経」にある言葉の一部を平易に読み下したものである。正しくは,『天行健。君子以自彊不息』と記され,「天行健なり。君子はもって自ら彊(つと)めて息(や)まず」と読む。意味は,「天体の運行(天行)は,宇宙の誕生以来,常に規則正しく動き,時を刻み,太古から現在に至るまで,今まさにこの瞬間も休みなく,整然として正しくめぐり,誠に健やかである。人々の上に立つ君子たるものは,この健やかな天の運行を範とし,自ら努め,学問に励み,職務を全うし,怠ることなく規則正しく健全であるべきである」とされている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 Suppl

緩和ケア 2016年6月増刊号

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