緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 病気のことはどのように聞いていますか?(1)

「緩和ケア」2016年6月増刊号
病気のことはどのように聞いていますか?(1)

今泉 洋子(医療法人社団爽秋会岡部医院)
河原 正典(医療法人社団爽秋会岡部医院)

初回訪問は病院を退院したその日に医師と看護師が一緒に行きます。医療者が家に来るということで,大体の患者さんご家族は退院直後の疲労の中,緊張して待っています。
滞在時間は1時間ほどですが,診察や薬の調整とその説明,訪問診療の流れなど,どうしてもこちらから話す割合が多くなってしまいます。
頃合いを見計らって患者さんや家族には,診療情報提供書やCTなどで,きちんと病院からの情報はいただいていますと断ってから,「病気のことは病院でどのように聞いていますか?」と,この言葉を使っています。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 Suppl

緩和ケア 2016年6月増刊号

\3,000(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る