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「緩和ケア」2016年6月増刊号
がん治療が相撲なら,緩和ケアで症状をとる治療はあなたの土俵を整えることです

有賀 悦子(帝京大学医学部緩和医療学講座(緩和ケア内科))

15年ほど前のこと。まだ,緩和ケアチーム診療加算は設定されておらず,緩和ケアといえば,最期近くなって緩和ケア病棟で過ごすための終末期医療だった。
急性期病院の中で緩和ケアのコンサルテーションを開始した筆者に,これから化学療法を開始する26歳の卵巣がんの患者さんが訪ねてきてくださり,こんなふうに話された。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.26 Suppl

緩和ケア 2016年6月増刊号

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