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「緩和ケア」2014年6月増刊号
がんになった親,子ども,他の家族の 体験とその支援 4.ほかの家族(がんになった親の配偶者,祖父母, 親族)の体験や心理

井上実穂(四国がんセンター緩和ケアチーム,がん相談支援センター,臨床心理士)

がん患者で未成年の子どもがいる場合,入退院を繰り返すようになると,患者自身はできるだけ周囲に迷惑をかけたくないと思っていても,それまでの親としての役割を誰かに頼まざるをえない。そのような場合,実母や姑,姉妹が担うことが多く,なかには遠方から住み込みで子どもの世話をする両親もいる。頼れる親族がいない場合は,近隣,友人のサポート,社会的資源を入れながら,配偶者が担うことになろう。そのような子育て世代であるがん患者の家族の立場から考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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