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「緩和ケア」2014年6月増刊号
がんになった親と未成年の子どもを支える人々や社会資源 4.病院外のネットワーク,団体の支援(3)あしなが育英会がお役に立てること

林田吉司(あしなが育英会)

あしなが育英会は,がんなどの病気・災害・自死などで保護者が亡くなる,または重度障害と
なった家庭の子どもを物心両面で支援する民間団体である。
経済的支援としては,奨学金がある。年間で高校生3,800人,大学生・専門学校・大学院生1,800人の計5,600人を支援しており,累計3 万7,000人に奨学金を貸与した。2012 年度の奨学金貸与額は23億円で,奨学金の規模としては国の制度である日本学生支援機構に次いで全国で2番目である。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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