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「緩和ケア」2014年6月増刊号
がんになった親と未成年の子どもを支える人々や社会資源 4.病院外のネットワーク,団体の支援(4)「死別」を体験した子どもたちと保護者を支える場をつくる

西田正弘(NPO法人子どもグリーフサポートステーション)

NPO法人子どもグリーフサポートステーション(以下,CGSS)は2013年2月に仙台に創設さ
れたまだ新しい団体であるが,そのルーツは,2010年12月に仙台青葉短期大学で開催された日帰り「ワンデイプログラム」(仙台グリーフケア研究会主催)である。そこは病気や自死(自殺)で親や兄弟姉妹,祖父母や友達と死別した子どもと保護者がつどい,3時間ほど,遊びやおしゃべりしながら「1人じゃないよ」「いろんな気持ちをもつ自分を大事にしよう」「一緒に生きて行こう」と支え合う場であった。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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