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「緩和ケア」2014年6月増刊号
小児がんの現状と課題:総論

真部 淳(聖路加国際病院小児科,医師)

まず,小児がんの特徴として,成人がんの多くが上皮性腫瘍(いわゆる「癌」)であるのに対して,小児期の悪性腫瘍(小児がん)の多くは非上皮性腫瘍(=「肉腫」)である点で大きく異なる。また,遺伝的あるいは先天性の素因を有する子どもに発症することも多い。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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