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「緩和ケア」2014年6月増刊号
子どもの反応 3.小児がん治療を受ける学童期・思春期の子どもたち

佐々木美和(名古屋大学医学部附属病院小児科,CLS)

学童期から思春期にかけての子どもは,家庭から,学校,社会へと大きく生活環境を広げ,身体や運動機能だけでなく,認知面や心理社会面においても目覚ましく成長する。病院環境において考
えると,生活面では徐々に自立し,泣いたり怒ったりしてニーズを伝えてくることも少ないため,“手がかからない”反面,そっけない態度や心を閉ざした様子のときもあり,ニーズの気づきにく
さ,対応の難しさを感じることも多い時期ではないだろうか。発達段階の特徴を踏まえながら,病院環境におけるこの時期に特有のニーズ,必要な支援のあり方を考えたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

\3,000(税別)
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