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「緩和ケア」2014年6月増刊号
親が体験すること―医療者との間で起こる現象に着目して

古橋知子(福島県立医科大学看護学部/附属病院看護部,小児看護CNS)

小児がんの7 割が治癒する時代となった今も,子どもの生命を脅かす疾患の代表として思い浮かべる人は多い。それが小児期のみならず,思春期や若年成人であってもわが子が突然“小児がん”と診断されたときに親が受ける衝撃は計り知れず,その時点から子どもはもとより家族に対しても心理社会的支援の必要性がいわれている。治癒に至っても成長発達期に強力な治療を受けたことに伴う晩期合併症をはじめとし,育つ過程で子どもが遭遇するかもしれないさまざまな困難を支える親への長期的な援助や配慮も求められる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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