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「緩和ケア」2014年6月増刊号
小児がんと闘って

堀川小百合(小児がん(骨髄異形成症候群)経験者)

はじめに異変を感じたのは中学2年生の12月でした。1 日に数時間体温が38 度くらいに上がり,その後下がるという不明熱を繰り返し,血液検査の結果CRP 値(C-reactive protein:炎症の指標値)が高かったため検査入院しました。当初膠原病を疑われ,熱を抑えるためにステロイド剤を飲んでいましたが,徐々に薬効が落ちていきました。診断を確定させるために,さまざまな検査をあちこちの病院で行いました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

\3,000(税別)
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