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「緩和ケア」2014年6月増刊号
子どものホスピスと日本での動向

松岡真里(高知大学教育研究部医療系看護学部門臨床看護学講座小児看護学,小児看護CNS)
前田浩利(あおぞら診療所新松戸,医師)

子どものホスピスは,大人のがんやエイズ患者を対象とした,終末期のケアが中心の施設やそのケアとは異なるものです。
子どものホスピスの活動は,英国のオックスフォードに,シスター・フランシスが1982 年に世界で最初に「ヘレンハウス」を設立したことから始まりました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

\3,000(税別)
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