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「緩和ケア」2014年6月増刊号
知っていますか? 子どものこと ―子どもの発達段階と死の概念の理解

小林真理子(放送大学大学院臨床心理学プログラム,臨床心理士)
中島涼子(東京都立小児総合医療センター)

発達途上の子どもに,親のがんが与える影響は大きい。がん患者を抱えた家族のなかにあって,子どもは,親の健康状態や家族内の雰囲気の変化を敏感に感じとっている。そして,発達途上ゆえの認知的・情緒的な特徴から,その年齢特有の見方で状況を解釈し,大人の予測とは違った悩みや心配を抱えていることもある。がん患者の子どもへの支援にあたっては,まず子どもが家庭に起きている状況をどのように捉えているのかを知ることが必要となる。そのために,通常の子どもの発達についての基本的な知識をもっておくことが役立つだろう。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 Suppl

緩和ケア 2014年6月増刊号

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