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「緩和ケア」2017年3月号
ビリーブメントリスクのアセスメント

廣岡 佳代(東京都医学総合研究所心の健康プロジェクト)

死別後に遺族が経験するグリーフは,正常な反応である。しかし,個別性が高く,遺族のサポートニーズもさまざまである。多くの遺族は,自分自身のグリーフが正常なプロセスであることを理解し,自身がもつサポートを活用し新しい生活に適応していこうとする。その一方で,故人がいない生活に適応していくことが難しく,身体的,精神的な健康問題のリスクが高まる家族もいる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.2

緩和ケア 2017年3月号

¥1,500(税別)
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