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「緩和ケア」2017年3月号
ビリーブメントケアにおける具体的な対応と工夫(1)病棟を訪れる(挨拶に来られる)遺族への対応

伊藤 祐子(聖路加国際病院看護部)

遺族に対するケアはホスピス・緩和ケアにおける重要な位置づけとして多くの施設でさまざまな取り組みがあるが,これらは遺族に対する医療者からの意図的な支援である。一方,遺族は自らの意思で,大切な患者を見送った病棟へ挨拶に訪れることがある。看取りの場でもあるホスピス・緩和ケア病棟では,このような場面を多く経験するのではないだろうか。本項では,自施設の状況も紹介しながら,病棟を訪れる遺族とそのビリーブメントケアについて考えたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.2

緩和ケア 2017年3月号

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