緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > ビリーブメントケアにおける具体的な対応と工夫(2)悲嘆が強い遺族への長期的な対応

「緩和ケア」2017年3月号
ビリーブメントケアにおける具体的な対応と工夫(2)悲嘆が強い遺族への長期的な対応

米虫 圭子(京都産業大学学生相談室)

この10 年ほどの間に,ホスピス・緩和ケア施設におけるビリーブメントケアの提供は重要な役割のひとつであると十分に認識されてきており,多くの施設で各種のビリーブメントケアサービスが実施されている。大多数の遺族が提供されるケアを支えのひとつとして死別後の生活にうまく適応している一方で,悲嘆が強かったり長期に及んだりしている遺族も存在する。本項では,ホスピス・緩和ケア施設で行う悲嘆の強い遺族への対応について述べた後,筆者の経験に基づいた実際の状況や関わり方を紹介したい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.2

緩和ケア 2017年3月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る