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「緩和ケア」2017年3月号
ビリーブメントケアにおける具体的な対応と工夫(4)スタッフのグリーフについて考える

白石 恵子(九州がんセンターサイコオンコロジー科)

緩和ケアの領域に関わるスタッフは,日夜,患者や家族のために何かできることはないかと常に考え活動をしている。私たちスタッフは患者と家族の援助者ではあるが,それまでケアを提供してきた患者を亡くしたという点においては,喪失を経験したといえるだろう。ただし,患者と死別したときも,目の前には別の闘病している患者や家族がいて,休む暇なくケアを提供し続けなければならない。そのため,悲しい気持ち・やるせない気持ちがあったとしても,そこにそっと蓋をして,臨床に励むこととなる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.2

緩和ケア 2017年3月号

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