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「緩和ケア」2017年3月号
仕事人の楽屋裏<14> 有賀悦子

有賀悦子(帝京大学医学部緩和医療学講座,帝京大学大学院 医学研究科緩和医療学)

大学5年生の頃から,死に関連した医療に従事したいと考えましたが,救急に従事するほど体力はなく,緩和医療を学ぶ環境にはなかったため,移植外科に進みました。卒後すぐに結婚。もともと腎臓があまり良くなく,妊娠は早くと言われていたため,臨床研修修了後,長男を出産しました。産めばまわりの助けで何とかなるといった楽観的な考えは打ち破られ,重度の食物アレルギーのため保育園に預けることができず,ベビーシッターを探し,その費用分のバイトをしながら学位をとるための研究生活となりました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.2

緩和ケア 2017年3月号

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