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「緩和ケア」2017年5月号
海外におけるキャリアデザイン─緩和ケア専門家に求められるもの

森 雅紀(聖隷三方原病院緩和ケアチーム)

緩和ケアの本分は苦痛の緩和である。年齢・疾患・病期・場所を問わず,患者・家族の多面的な苦痛の緩和に対応するには,非常に幅広い研修と研修後の継続的な自己研鑽が必要になる。国を問わず,緩和ケア医の背景,得意分野,使命感や職業上の目的,キャリアデザインへの意識は千差万別である。先達のキャリアパスを辿ることもあれば,暗中模索の過程が結果的に新たなキャリアパスの創造につながることもある。
本稿では,海外の緩和ケアのなかでも,専門科としての発展過程が比較的近い米国の緩和ケア医のキャリアパスに触れながら,日本の緩和ケアの研修の課題と展望について考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.3

緩和ケア 2017年5月号

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