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「緩和ケア」2017年5月号
いま伝えたいことー先達から若い世代に<14>どこでも,どなたにもホスピスケアを

笠原 嘉子(救世軍清瀬病院看護部)

私がホスピスケアに関わるようになったのは,看護学校の恩師,季羽倭文子先生とのつながりからです。先生と共にアメリカのホスピス事情の視察,そのときに同行した仲間,その後,季羽倭文子先生が設立された「ホスピスケア研究会」に遡ります。
看護学校の教員をしながら,ホスピスケア研究会にボランティアとして関わっておりました。しかし,看護は臨床であるとの思いとホスピスケアを実践してみたいとの思いが強くなり,1993年4月,現在勤務する救世軍清瀬病院に就職しました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.3

緩和ケア 2017年5月号

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