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「緩和ケア」2017年5月号
緩和ケア口伝ー現場で広がるコツと御法度<15> ケミカルコーピングにどう対応できるか─精神科医の立場から

佐伯 吉規(がん研有明病院緩和治療科)

● ケミカルコーピングとは「本来薬剤で対応すべきではないストレス(たとえば,気持ちのつらさ)に対してオピオイドを用いる」といった「不適切な使用」および「対処形式」を意味し,「依存」とは異なる概念である。
● しかしながら,その持続的な対処が,結果として依存につながる可能性があり,米国ではアルコール嗜癖との関連が指摘されている。
● 患者の訴える疼痛について,「がん関連因子」のみならず,患者の心理・社会的問題についても評価を行い,サポートを行うだけでなく,厳密な処方計画が必要になる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.3

緩和ケア 2017年5月号

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