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「緩和ケア」2017年5月号
仕事人の楽屋裏<15> 田村里子

田村里子(WITH医療福祉実践研究所がん・緩和ケア部)

緩和ケア領域のソーシャルワークという仕事の選択には,種々の要因があり端的に述べるのは難しいのですが,「生きること,そして死んでいくこと」が,もとより自分の中心課題であったことが大きいと思います。
この仕事はどんなことも苦にならないほど奥深く,「ワークライフバランス」はどこ吹く風と,認可園終了後の2重保育3重保育を調達し,「ワークワークアンバランス」を,自ら好き好んで率先していました。今や95~88歳の間に,医療や介護のニーズをもつ義父母と父母が4人おり,いかに支えるかは緩和領域のソーシャルワーカーとしても課題と考えています。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.3

緩和ケア 2017年5月号

\1,500(税別)
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