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「緩和ケア」2017年5月号
のぞいてみよう!国際学会最前線<3> あの人に会いたいただそれだけで世界が広がる

小杉 和博(川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター緩和ケア内科)

Palliative Care in Oncology Symposium はAAHPM(米国ホスピス緩和学会),ASCO(米国臨床腫瘍学会),ASTRO(米国放射線治療学会),MASCC(国際がんサポーティブ学会)の4学会が共催する合同シンポジウムです。このシンポジウムは,がんと診断されたときからの緩和ケアの統合や支持療法,終末期の緩和ケア利用を増やすための議論を促進することを目的としています。2014年から年1回開催され,今回で3回目となります。会期は2日間で,参加者は650名以上,登録抄録数は口頭発表を含め260演題でした(応募総数は285 演題)。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.27 No.3

緩和ケア 2017年5月号

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