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「緩和ケア」2014年7月号
死が近づいた時の症状マネジメントー質の高いエンドオブライフ・ケアを実現するために 呼吸困難のマネジメント

坂下 明大(神戸大学医学部附属病院 緩和ケアチーム)
久保 百合奈(同)
太田垣 加奈子(同)
岸野 恵(同)
山口 崇,他(同)

がん患者において,呼吸困難の発生する頻度は46~59 %と報告されており,肺がん患者に限るとさらに頻度は増して,75~87 %になると報告されている1)。また,がんに限らず呼吸困難は,終末期の患者には高頻度にみられる症状の1 つである。
本稿では,病棟スタッフと緩和ケアチームが,事例を振り返りながら,呼吸困難のマネジメントのポイントについて確認していく。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.4

緩和ケア 2014年7月号

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