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「緩和ケア」2014年7月号
短 報 患者の意思を尊重した在宅療養の実現に取り組む緩和ケア病棟看護師のストレス

市川 歩(三友堂病院 地域緩和ケアサポートセンター)
國分 恵(同)
山田 里美(同)
渡部 芳紀(同)
吉田 美代子,他(同)

三友堂病院(以下,当院)は,地域唯一の緩和ケア病棟(以下,PCU)を有する急性期病院であり,2009 年,当地域に外来・入院・在宅のいずれにおいても質の高い緩和ケアが提供される医療体制を構築するために,PCU を中心とする地域緩和ケアサポートセンターを開設した。当院のPCU 看護師は患者の意思の尊重,患者の自律性の回復と維持を目標に,緩和ケア専門職としての職務を遂行している。その内容は,入院患者の症状緩和,在宅療養移行準備のみならず,在宅療養・在宅での看取りの支援,訪問看護ステーションや介護施設との連携,患者・家族教育,医療・介護・福祉関係者や地域住民への啓発など1)であり,職務上,さまざまなストレスに晒される。
そこで,当院PCU 看護師のストレスについて,その内容と程度,また,経験年数別の違いを一般病棟看護師と比較し,検討した。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.4

緩和ケア 2014年7月号

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