緩和ケア・緩和医療・がん看護・在宅・看取り・終末期ケア の臨床に携わる方のためのサービスサイト

こんにちは、ゲスト さん
ホームへ戻る > 記事一覧 > 緩和ケアセンターと緩和ケアチームの変化ー新指針が現場にもたらしたもの 緊急緩和ケア病床の運営

「緩和ケア」2014年11月号
緩和ケアセンターと緩和ケアチームの変化ー新指針が現場にもたらしたもの 緊急緩和ケア病床の運営

池垣 淳一(兵庫県立がんセンター 地域医療連携部・緩和ケアセンター)

従来,兵庫県立がんセンター(以下,当院)は400 床のがん専門病院で,緩和ケア病棟をもたず,周辺20 km 以内にも緩和ケア病棟がない状況にあった。緩和ケア病棟の必要性が論じられていたが,近年,在宅療養が推進される中,在宅療養に必要な後方支援の重要性を鑑み,かかる緊急入院を受け入れる機能をもった「緩和ケア病床」を2012 年4 月に開設した。その経緯と運営状況,今後の課題について紹介する。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.6

緩和ケア 2014年11月号

¥1,500(税別)
  • 購入する
  • 定期購読
  • バックナンバー
ページトップへ戻る