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「緩和ケア」2014年11月号
緩和ケアセンターと緩和ケアチームの変化ー新指針が現場にもたらしたもの 緩和ケアチームによる外来診療と地域連携

原 一平(高知医療センター 緩和ケアチーム)

がん対策基本法および同法の規定に基づく「がん対策推進基本計画」によって,がん医療の均てん化を推進し,国民が全国どこでも質の高い医療を受けることができるように,がん診療連携拠点病院の整備が進められ,2013 年4 月1 日の時点で,397 施設が拠点病院に指定されている。
 がん対策推進基本計画において,「患者とその家族が納得して治療を受けられる環境とチーム医療の体制整備に向けた検討を進めていく等」とされていることから,がん診療連携拠点病院の指定要件を見直し,新たながん診療提供体制が整備されることになった。
 本稿では,2014 年1 月に厚生労働省から示された新たな「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」において,緩和ケアチームでの外来と病病連携・病診連携の協力体制について,がん診療連携拠点病院の緩和ケアチームが,地域の中でどのように活動をしていくべきかを考えてみる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.6

緩和ケア 2014年11月号

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