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「緩和ケア」2014年11月号
CURRENT ISSUE 「マインドフルネス」とセルフケア教育への取り組み─オーストラリア・Monash 大学の教育プログラム

土屋 静馬(昭和大学横浜市北部病院・総合内科(腫瘍))
高宮 有介(昭和大学医学教育推進室)

 オーストラリアのMonash 大学では,「マインドフルネス」を利用した医学教育プログラムが,医学生・医療者・さらには市民を対象に行われている。近年,マインドフルネスは,自己覚知(self ─ awareness:自分自身のあり方への気づき)を促す1 つの考え方として認識されている。特に,医療の場面においては,厳しい労働環境におけるセルフケアやストレスマネジメントにつながる内省的な側面と,医療者として関係性に基づく援助を考える際に基礎となる概念として,注目されている。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.6

緩和ケア 2014年11月号

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