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「緩和ケア」2014年11月号
海外事情〔最終回〕 英国の“ケアラー”支援の取り組み─Caring with Confidence の実践

Linda Cairns(Contract Manager, Lead Trainer, Self Management, UK)
門林 道子(昭和薬科大学 非常勤講師〔翻訳・紹介〕)

家族の介護や看病などで“ケアラー”(carer)の立場にある人が孤立し,身体的・心理社会的負担を感じている場合が少なくない。わが国でも実態調査が行われ,すでにNPO によるケアラー支援が始まるなど,社会的関心は高まっている。
 訳者(門林)は,欧米のホスピス・緩和ケアについて,訪問や調査をまじえて,比較社会学的視点から報告を書く機会を与えられてきたが,今回は,英国で開発されたケアラー支援の先駆的な取り組み「Caring with Confidence」(自信を身につけたケア)のプログラムを,地域に広げるための中心的な役割を担ってこられたLinda Cairns さんの寄稿を紹介したい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.6

緩和ケア 2014年11月号

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