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「緩和ケア」2014年9月号
2014 年度 診療報酬改定と“緩和ケア”への影響<1> 「がん患者指導管理料」の概要

渡邉 眞理(神奈川県立がんセンター 看護局)

 筆者は,がん専門病院の看護管理者であり,がん看護専門看護師である。今回の診療報酬改定が病院運営上厳しい改定であったことに合わせ,日常のがん医療の現場で,すでに高齢患者が厳しい状態の中で通院を継続し,入院してもすぐに退院しなければならない現状に危機感を抱いている。
 
このような状況の中で,看護の専門性が「がん患者指導管理料」として評価されたことは,特記すべきことである。看護師の立場から診療報酬を解説し,現状と今後の展望について述べる。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.5

緩和ケア 2014年9月号

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