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「緩和ケア」2014年9月号
原 著 がん疼痛に対するオキシコドン持続皮下注法の後ろ向き検討

梶山 徹(関西電力病院 緩和医療科)
塚本 泰彦(同 薬剤部)
倉橋 基尚(同 薬剤部)
垣見 亮(同 心療内科)
柳原 一広,他(同 腫瘍内科)

 オキシコドンの注射剤としては,従来,わが国では複方オキシコドン注射剤(パビナール注)(以下,斜体文字は商品名)が用いられてきたが,添加されている塩酸ヒドロコタルニンの薬理作用が不明瞭であり,皮下投与しか適応がないこともあって,がん疼痛の治療薬としてはあまり普及し
てこなかった。
 単剤のオキシコドン注射剤(オキファスト注;以下,オキファスト)は,2012 年5 月に国内で発売されて以来,次第に普及し始めてはいるが,有効性や安全性に関するまとまった報告は少なく,臨床的な適応や投与方法も確立されてはいない。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.24 No.5

緩和ケア 2014年9月号

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