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「緩和ケア」2015年1月号
口腔粘膜吸収性フェンタニルについてのQ&A 予防的投与は可能か?

大坂 巌(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科)

 予測できる突出痛に対して,誘因が避けられない場合には,レスキュー薬を予防的に投与する方法があり,日常臨床では広く行われている。しかし,口腔粘膜吸収性フェンタニル(以下,粘膜吸収性フェンタニル)に限らず,レスキュー薬の予防的投与法については確立した方法はなく,明確なエビデンスがあるわけではない。
 
 本稿では,筆者が経験した症例を紹介しつつ,既存のガイドラインなどを中心に,粘膜吸収性フェンタニルを予防的に投与することの是非を論じてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.1

緩和ケア 2015年1月号

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