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「緩和ケア」2015年1月号
口腔粘膜吸収性フェンタニルについてのQ&A オピオイド注射製剤と口腔粘膜吸収性フェンタニル製剤によるレスキューの比較

関根 龍一(亀田総合病院 疼痛・緩和ケア科)

2013 年,口腔粘膜吸収性フェンタニル製剤(以下,粘膜吸収性フェンタニル)が使用可能になったが,このユニークな製剤を臨床でどう使用すべきか,議論がなされている。
 本稿では,筆者の日米での臨床経験を踏まえ,鎮痛効果の速い立ち上がりという利点を有する粘膜吸収性フェンタニルと,オピオイドの注射製剤(おもにPCA〈patient-controlled analgesia:患者自己調節鎮痛〉ポンプ)を比較し,日本の突出痛治療の現状と今後の課題について考えてみたい。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.1

緩和ケア 2015年1月号

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