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「緩和ケア」2015年1月号
落としてはいけないKey Article<1> ケタミンに関する最大規模の比較試験

森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

今月のKey Article
Hardy J, Quinn S, Fazekas B, Plummer J,Eckermann S, Agar M, Spruyt O, Rowett D,Currow DC:Randomized, double-blind,placebo-controlled study to assess the efficacyand toxicity of subcutaneous ketamine in the management of cancer pain. J Clin Oncol 30:3611-3617,2012

オーストラリアのPaCCSと呼ばれる活動性の高い緩和ケアの多施設臨床試験チームの企画した,複数の無作為化比較試験のうち,最初に報告されたものです。腫瘍学雑誌としてトップクラスの『Journal of Clinical Oncology』に掲載されて話題となりました。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.1

緩和ケア 2015年1月号

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