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「緩和ケア」2015年1月号
FAST FACT<1> しゃっくり(吃逆)

山口 崇(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)

しゃっくりは,「繰り返す不随意な横隔膜の反射性の収縮とそれに引き続く突然の声門閉鎖」のことである。急激な吸気のあとに,突然の声門閉鎖が起こるため,特徴的な音(ヒック音:“hic”sound)を伴う。通常,数秒から数日程度の持続時間であるが,48時間以上続くものを「持続性吃逆(persistent hiccups)」,1カ月以上持続するものを,「難治性吃逆(intractable hiccups)」という。持続性/難治性吃逆の場合は,器質的疾患の可能性を考える。

◆ この文献の続きは、下記書籍からお読みいただけます。

Vol.25 No.1

緩和ケア 2015年1月号

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